医療用機器・システム

小林医院では健康診断や人間ドッグにおいて、きめこまやかな診断を行う為に、様々な医療用の機器を用意しています。

ヘリカルCT

ヘリカルCT検査

ヘリカルCT

ヘリカルCTは、従来の平面での映像を得るCTとは違い、らせん(ヘリカル)状に撮影する事で体全体の情報を切れ目なく得る事が出来ます。迅速、正確に、肺がん・脳硬塞・くも膜下出血・肝臓がん・膵臓がん・腎臓がん等を診断します。

当院の診断では、ドクターネットの放射線科専門医による「遠隔読影サービス」を導入しております。

ヘリカルCT検査について詳しく

最新のヘリカルCTで細密検査を受けられます

スピーディな検査

ヘリカルCTとは通常CTと違い、一回の息止めで連続的に広範囲を撮影することが可能です。そのため検査時間が大幅に短縮される為、患者様への負担を大幅に軽減しています。また、ヘリカルCTは撮影方法が特殊な為、通常のCTより高度な撮影が可能です。

肺ガン検診のすすめ

現在わが国では、癌によって亡くなる方の第一位は肺癌です。肺癌の重要因子のひとつは喫煙です。喫煙量が多いほど、また、喫煙開始年令が若いほど肺癌の発生の危険は増大するといわれています。

喫煙の影響は喫煙後長期間残ることが分かっていますので、喫煙指数が400を超える方は要注意です。(喫煙指数=1日の本数×年数)

肺癌の早期発見の為には、ヘリカルCT検査が極めて有効な検査のひとつです。

その他の検査も当院のヘリカルCTで

脳出血、脳硬塞、脳腫瘍、交通事故による頭部損傷から胸部疾患および腹部臓器(肝、胆、膵、腎、膀胱、その他)疾患にいたるまで、全身の診断に効果を発揮します。

遠隔読影サービス「ドクターネット」を導入しています

当院の診断では、ドクターネットの放射線科専門医による「遠隔読影サービス」を導入しております。これにより、迅速で質の高い診断報告をお約束出来ます。


上部消化器官内視鏡

上部消化器官内視鏡検査(胃カメラ)

内視鏡検査

検査は専門の消化器専門医によって行われます。当院では、デジタル内視鏡により、検査当日に結果を写真にてご説明できます。胃部不快感、胃痛、胸やけのある方はご相談下さい。

検査目的

胃癌・食道癌検査・胃潰瘍・十二指腸潰瘍の診断等

心エコー(カラードップラー)

心臓超音波検査

検査は循環器専門医によって行われます。心臓に超音波を発信し、返ってくる反射波を受診して画像を映し出し、病変部を診断します。患者さんの苦痛が少ない検査です。

検査目的

心臓の形の異常や、心臓の動きをカラードップラー超音波で観察し、心臓の状態を適確に診断します。

腹部エコー

腹部超音波検査

腹部エコー

腹部エコーは放射線暴露等の体への害はなく、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、腹部大動脈の状態を把握し、脂肪肝、慢性肝炎、胆石、胆嚢ポリープ、膵炎、膵臓癌、膀胱腫瘍、腎腫瘍、腎結石等の腹部内臓疾患を早期に発見、または経過観察することが出来ます。

検査目的

腹部内臓疾患の早期発見と、経過観察。

骨密度検査機

骨密度検査(DEXA法)

骨密度検査機

高低2種類のエネルギーのX線を照射して骨密度を測定します。全身のどこの骨でも測定出来る方法です。

検査目的

腰痛のある方、閉経後の女性の方、ステロイド内服中の方は、骨粗鬆症の可能性があります。正確な骨の密度を測定し、骨粗鬆症の診断に役立てております。

また径時的な骨密度の変化もグラフ表示により正確に把握でき、骨粗鬆症の治療効果が分かります。

レントゲン

胸部レントゲン検査

肺や心臓と、左右の肺の間にある縦隔などの器官の病気について、多くの情報を得ることができます。

検査目的

肺の病気。心肥大等の、心臓の病気。縦隔の病気。

動脈硬化検査

動脈硬化検査

動脈硬化検査(血圧脈波検査装置)

検査法法はとても簡単です。実際の測定にかかる時間は、わずかに5分程度です。

横になり、両手両足首の四ケ所の血圧を同時に測定するだけなので、ほとんど痛みはありません。血圧を計るのと同じ感覚です。

検査目的

人は「血管から老いる」と言われています。

脳硬塞や心筋梗塞等を引き起こす原因となる動脈硬化も、血管の老化の一つ。健康な人でも働き盛りの30代から、血管の内部が変化し、動脈硬化が始まっているのです。また、その進み方には食生活や運動不足等の生活習慣が大きく影響します。

動脈硬化は自覚症状があまりありません。定期的に動脈硬化検査を受けて血管の健康度を知り、生活習慣を改善することが、動脈硬化の何よりの予防につながります。これからの生活を楽しむためにも、ぜひ動脈硬化検査をおすすめします。

ドクターネット

ドクターネット「CT遠隔読影サービス」

ドクターネット「CT遠隔読影サービス」イメージ

ヘリカルCTで撮影した画像は、小林医院のチェックと、ドクターネットの放射線科専門医のダブルチェックを行っています。

ドクターネットについて詳しく

ドクターネット

遠隔読影サービス

ドクターネットとは、インターネットを利用し、医療の現場と専門医療を担う各診療科の医師団とを繋ぐ組織です。

ダブルチェック(医療過誤対策)

当院による画像診断に加え、ドクターネットの放射線専門医による読影を行い、二重のチェックをしています。

質の高い読影

ドクターネットの医師は、全員が経験豊富な放射線専門医です。画像読影・報告を適確・迅速に行います。

プライバシー保護

当院とドクターネットをデジタル回線で結び、画像診断を行っております。

安全を確保した通信手法で、プライバシー保護にも十分配慮しております。

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